MENU

治療院業界の今がわかる!対談動画配信中

3月24日チームNEXT勉強会

2013年3月27日 チームNEXT
京都から名古屋へ向かう新幹線からこんにちは!

東京に比べると、昨日の京都はずいぶん肌寒かったです。

月に20日以上出張している身としては、
地方による寒暖差はこたえます( ̄ー ̄;

風邪ひかないように手洗い、うがいを徹底します。

さて、3月のチームNEXT勉強会 in 東京

予想通り、アツい展開となりました。

今回ゲスト講師を務めていただいた
株式会社TackField代表 田中 貴紀砂氏

田中氏のブログはこちら↓↓↓
http://ameblo.jp/tackfield/

彼は白金台で合同事務所を借りていた時、
隣の会社のスタッフとして出会い、
かれこれ3年ほどの付き合いになります。

その頃は私もコンサルタント、セミナー講師として
まだまだ駆け出しで、仕事も今ほど上手くはいっていなかったです。


毎日毎日、悩んでいました。
当時の田中氏も、たくさん悩みを抱え
夜中に二人でいろいろ話をしました。

まさしく下積み時代をともにした仲間と言えます。

その彼と一緒に勉強会が出来たこと自体とても感慨深いものでした。

それ以上に、彼の講義内容がとても素晴らしく、
彼のこの3年間の努力が感じられて

「自分も負けていられない!もっと頑張ろう!」

と活力をもらいました。

彼の講義内容を簡単にまとめますと

①時間を効率的に使うには、
自分が能動的に働ける条件を知っておくことが大事

②能動的に働けている時は自分の感情が良い状態である
良い状態を「フロー」悪い状態を「ノンフロー」と呼ぶ

③自分の感情をフロー状態に持っていくスキルを身に着ける

よくある根性論、精神論ではなく、自分の感情が

「フロー」になる条件
「ノンフロー」になる条件

を記録し、知っておくことで自分の感情をコントロールするという
非常に論理的かつ合理的な考え方でした。

効率的に働く事、感情をコントロールする事は
多くの経営者にとって、大変興味のあることですよね。

それを分かりやすく論理的に教えていただけて、
私自身、実りの多い一日となりました。

そして講義の内容もさることながら、
彼のアツいアツい人柄に
チームNEXTメンバーもすっかりファンになっていました。

その証拠に、懇親会では一番盛り上がった話が
なんと「筋トレ」(笑)

彼自身、弊社代表の張徳義に負けないくらいのキン肉マン
そして、ダイエットプログラムなども発売しています。

http://nextstyle-planning.com/tophp/

とはいえ、チームNEXTは経営の勉強会
本来なら、筋トレは全く関連のない話のはず
しかし、既に田中氏のファンになってしまった先生方にとっては
田中氏の発する言葉すべてに興味をもっていました。

最初は彼の語るノウハウに興味を惹かれたはずですが、
1日共にいることで、彼そのもの
田中貴紀砂という人間に興味を持ったわけです。

最後には「次回は筋トレセミナーをやろう!」というノリになっていました。

これは治療にも応用できることで、
患者さんは最初、治療をしてもらうことを目的に来院されます。

しかし、担当した施術者が魅力的であったなら
カラダが良くなっても、来院してくれると思うのです。

※もちろん保険診療の場合は適切な理由がなければダメですよ。

先生や治療院そのものに興味をもち、来院してくれれば
患者さんのカラダのケアを行うことが出来ます。

結果、患者さんの体が悪くなることを予防でき、
最終的には医療費の削減につながると思うのです。

治療院に限らず、歯科でも「予防に通いましょうね。」
という話はすると思います。

しかしながら、その人や院に魅力を感じていなければ、
めんどくさくていかないのです。

反対に、その人や院が魅力的であれば、
積極的に通ってきます。

結果的に患者さんは健康になり、院の経営は安定します。
予防の施術は保険適応外ですから、保険の請求額も減らせますね。

誰も損をしません。得することばかりですね。

よく、「通わせるのは患者さんに金銭的負担を強いるから良くない。」
という話を聞きますが、
患者さんにとって治療に来ることがノンフローであればそうでしょう。
しかし、治療に来ることで患者さんの気持ちがフローに傾き、
患者さんの生活が向上するのではあれば、金銭的負担以上のメリットがあります。

なので、患者さんに来院してもらうことに罪悪感を感じる人は

まず治療院に来ること=患者さんにとって楽しいこと

にしていく意識をしていただきたいです。

どんなに治療技術が優れていても、
患者さんにとって治療院に行くことが楽しくないことだったら、
患者さんの気持ちは「ノンフロー」なのです。

先生たちや院全体が魅力的で
治療院に来ることが楽しかったら、
患者さんの気持ちは「フロー」なのです。

同じ治療院に通うのならば、
患者さんにとってどちらが良いかは明白ですね?

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

HOME > チームNEXT > 3月24日チームNEXT勉強会

関連記事

有名治療家・実力者・勢いのある先生との対談音声プレゼント